山登りのときに心構えすることはいくつかあります

 

山登りをすることはあまりやっていない人は容易なことではありません。
いくつか考えることがあります。

 

まずマムシやヘビに注意です。
マムシやヘビは普通のところと違って変わった毒ヘビやマムシがたくさんいることもあります。
そのためには服装は裸婦なものではなくて長袖長ズボンなどしっかりしたものを着る必要があります。

 

次に気をつけることはスズメバチです。
いつの時代にも多いです。
山の中まではあまり管理が行き届いていないからスズメバチの巣がある必要があります。
もちろん他の蜂もとても危険なのですが、蜂からのがれるためには黒いもの以外を着る必要があります。
蜂にとっては黒は刺激する色だから黒以外の服装が重視です。
帽子などもあると安全です。

 

それからむやみに知らない薬草やきのこは採らないことです。
薬草やきのこでも全部毒がないと思ったら大間違いです。
むやみに知らない薬草やきのこを取ることはかなり危険です。要注意するべきです。

 

それから天候を見て行く必要があります。
今日は雪や雨だった場合は行かない方がいいです。
雪の場合は雪の遭難もあるかもしれないし、雨なら土砂崩れがあるかもしれないからです。
それだけではなくて雨が降った後は泥で歩きにくいのでとても注意が必要です。
常にしばらく晴れている日など天候を見ながら行く必要があります。

 

今では山登り専用のスポーツウェアや山登り専用の洋服があります。
山登りするならこういう洋服を1つ買っておくべきです。
汚れてもいい服で色も安全なのを選ぶ必要があります。
山登りは泥や汚れもつくから軍手や山登り用の長靴もあると便利です。

 

後は水が必要です。
山登りすると喉が渇くことが多いので水を持っていく必要があります。
寒いときでも水は必要です。
水は何にでも使えるから持っていくべきです。

 

山登りはやったことありますが、やはりのぼりは大変だけれど、のぼるときにコツがいります。
ただ登って行くだけではすべりそうな部分があるから杖や手をついたりしながら歩いたりします。
逆に下りは走ると危ないし転びやすいから、のぼりよりさらにゆっくり下っていきます。
怪我や虫さされは特に小さな山登りでも注意する必要があります。
迷ったときのために山に目印をつけておくと迷わずに済みます。

 

心構えをすることはたくさんありますが、のぼったときにのぼりきったという成果が嬉しさに変わります。
あまり暑いときには春や秋などに山登りしてもいいです。

 

 

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